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アイドルは永遠ですよ!永遠っっ!

こんにちは、緋龍です。
風邪は相変わらずですが、そんなことは気にしない。

それはさておき、今回はアイマス25話&全体の感想を。
例によって追記へ。


25話、「みんなで、いっしょに!」。
フィニッシュだけど、スタート。
そんな話。

冒頭、プロデューサーの病室。
お見舞いに来た小鳥さんと話します。
プロデューサーはやっぱりアイドルたちのことが気になるみたい。
そこで小鳥さんにとあるお願いを。
そして小鳥さんりんごの皮むきすごく上手いです。


そして久しぶりのOP。
やっぱり春香可愛いです。


そして、前回の次回予告のように会場の前でタイトルテロップが。
アイドル一人一人のイメージカラーで構成されていました。


スタッフの様子がちらっと映り、今度はリハーサル室へ。
ニューイヤーライブという大舞台に向けて、ストレッチしてたり、ステージの広さのことを話していたり。

俺個人的には、その場にプロデューサーがいないことを残念がったり、それで亜美と真美にからかわれてあたふたしていた響がツボでしたね。
二人を注意するりっちゃんが、亜美が持つ袋の存在には気づいて、その中身を察しなかったのも。
何が入っているかはわかりやすかったと思うんですけど…。
りっちゃん気づいて!

楽しげな765プロのアイドルたちをみて千早は優しい笑顔を浮かべます。
ちょっとじーん、と来ましたね。
ほんとうに、変わった。

と、その中に2人の姿が見えないことに気づいて、部屋を出ます。

控室。
春香と美希は水を飲みに来ていました。
春香が話しはじめます。
21話の終盤で、千早も含めてアイドルとは何か、という話で自分だけ何も言えなかったことを。

千早は話に気づき、部屋の手前から聞くことにしています。

「でも、今は自信を持ってこうだ、って言えるよ。私、やっぱりみんなと同じステージに立つときがいちばん楽しい!ファンのみんながいて、765プロのみんながいる。私はこの瞬間がいちばんアイドルだって思うんだ」
春香の、答え。
美希は笑顔で
「実に春香らしいの。美希もそれでいいんじゃないかなって思う」
春香も笑顔で頷きます。
部屋の外では、千早が優しい表情を浮かべていました。

ほんとにいいシーンですよね。


社長がみんなを集めて、アイドルたちに話します。
アイドルたちを労ったり、プロデューサーがいないことを残念そうにしていたり。
みんなのテンションを下げてしまったことに気づいた社長は手品をしようといいだします。

春香には、プロデューサー不在が重くのしかかるようで…。
表情が暗いです。

と、そのタイミングで
「ハニー!」
春香ははっ、と顔を上げます。
そして部屋の入口には、車椅子に座ったプロデューサーと、車椅子を押す小鳥さんの姿が。
なんという手品。

みんなが駆け寄る中、社長の後ろ姿がなんとも悲しげでした。

プロデューサーは病院から許可をもらわずに抜け出して来たとのこと。
社長も、
「来週には外出許可出るって聞いていたし、いいんじゃないかな?」
と。
…いいのかな?でもそんなことは気にしない。

プロデューサーはまずみんなに謝りました。
そして、話はじめます。
成功を信じ、みんながいて765プロなのだと。
みんなの名前を呼び、みんなでライブの成功を誓います。

プロデューサーかっこよかった!
ほんと、765プロはみんなでひとつなんだなぁって思いました。


春香を呼んで、一対一での会話。
自分が何もできなかったことを謝ります。
優しい表情で春香は首を横に。
プロデューサーは春香が一人で、自分のアイドルとしての在り方を見つけたことに、
「がんばったな!」
と。
春香は力強く頷きます。

このときの春香の表情がもう…!
可愛すぎです!


そして、ライブ。
いつものように、円陣をくんで、ステージへ。
流れて来た曲は…
『READY&CHANGE!!』
1クール目と2クール目のOPのミックス。不意打ちでした。
いろいろ思い出してじーん、と。
そして、脅威のライブシーン。
アイドルたちの動きやカメラワークが素晴らしすぎ!

最後の一曲の前にみんなのトーク。
そして、りっちゃんの着替えツッコミ。
観客の声援、みんなやプロデューサーの言葉に背中を押されてステージへ。

やっぱりあのときの親衛隊も来ているでしょうね。
ほかのみんなもずっと愛されるアイドルになってほしいです。

りっちゃんが出て行ってから社長がぽつりと話はじめます。
事務所を作ってまで追い求めたアイドルの完成型が765プロのみんななのかも、と。
プロデューサーのおかげだ、と労いますが、自分もアイドルもまだまだと。

ここの社長の台詞でしんみり来ました。
普段はおとぼけ(&顔が絶対領域)な社長ですが、こんな人が上に立っていてくれたらなんだか安心です。

そして、新曲『私たちはずっと…でしょう?』。
曲名で一騒動あったみたいですが、おさまってよかったです。

そして、1話のように、アイドルたちのフルネームが、アニメのシーンに重なりました。
全員分が終わると、今度は名シーン集。
約束や海でのシーン、まさかのゆうパック。
ちょっとふきました。

後半は、アイドルたちが持っていた種がひとつになり、大きな木に(←そこトトロとか言わない)。
木の上で歌います。
このときの千早がなんと楽しそうなことか。
じーん、と…ってなんだか来っぱなしな気もするけどそんなこと気にしない。

歌い終わって、みんながそれぞれ喜びを表します。
袖では小鳥さんが号泣。プロデューサーも感慨深げな表情でみんなを見守っていました。

観客からのアンコールに応えて、ライブはまだまだ続きます。

そして、春。
プロデューサーが765プロに帰って来ました。
みんなからの言葉にじーん、と来ていたプロデューサー。
みんなの表情もとてもよかったです!
そして重大発表が。
生っすか!?がレボリューションとして復活したり、春香と美希のミュージカルが全国公演になったり。
観たいです。

それから、格安で事務所移転の話が。ゲームの最高ランクの事務所かな?
ただ、そのチラシの裏面に書いてあった会社名が、『ブラックウェルカンパニー』。嫌な予感しかしませんね。
春香があわてた様子でTVを指差します。会社の倒産を伝えるニュースでした。
響きのジト目がかわいい。千早は反応薄かったですね。
そこに映っていたのは、黒井社長。
予想通り過ぎました。
社長は、
「騙されていたみたいだ」
と笑いました。

俺は、事務所移転なしでちょっとほっとしました。
765プロのみんなが帰ってくる場所は、あのちょっぴりぼろなあの事務所がいちばんです。

そして、みんなでお花見へ。
『いっしょ』に乗せてみんなで歩きます。
事務所移転がなしになったことについておしゃべり。
でもやよい、広くなっても自分で掃除するつもりだったの?

春香が差し出すサンドイッチに目を輝かせる貴音、重箱に入ったお弁当を見て目を輝かせるやよい(あのエビをどうやって入れたのかは気にしない)、酒が入って暴走しているあずささん、カラオケしている社長とプロデューサー(やっぱり社長は鉄壁だった)、千早の手作りお弁当(食べてみたいな)、ピックを構えるハム蔵。
楽しげなみんなのカット。

飲み物がなくなったことに気付いた春香。
プロデューサーは買ってくる、と立ち上がろうとしますが、ゆっくりしててください、と春香に止められます。
千早もついていく、と立ち上がって。
じゃあお金を、とプロデューサーがポケットから取り出した財布。
それは、いつか春香が渡せなかったものでした。
使ってもらえていることを素直に喜ぶ春香。
凄く可愛いです。

財布が春香のプレゼントであることに気付いた美希はプロデューサーの右手を取って、
「だめだめ!いくら春香でもハニーは渡さないんだからね!」
とむくれます。
その言葉にあわてる春香。
可愛いです。
千早は春香のそんな気持ちに気付いていたのか、優しく笑います。
今回、千早の優しげな表情が増えていましたね。
もっと見たかったです。

社長と小鳥さんはみんなの様子を見ながらしみじみ。
酒が入った紙コップに桜の花びらが入る演出、すごくきれいだと思います。
そしてその酒の銘は『団結』。
あずささんは飲んでいません…よね?

そして、みんなの言葉。
千早の部屋やジュピターのライブ、黒井社長などのカットが入って、
「プロデューサーさん、ありがとう!これからもプロデュースよろしくお願いします!」
とみんなが声を揃えます。

千早の部屋、とても明るくなっていました。いつかは伏せられていた写真立ても起こされて、ゆうくんのお絵描き帳も飾ってあって。
もう何と言えばいいのやら。
ジュピター、楽しそうでした。ほんとに生き生きとライブをしていました。ところで春香は行ったのかな…?
黒井社長は独り高笑い。何と言うか…孤独、でしたね。

フィナーレは、写真撮影。
カメラは社長。徹底過ぎます。
プロデューサーが真ん中に入って1枚。
みんながそれぞれみんならしい表情で写っていました。
その写真はたぶん事務所の壁に。

「またね!」
で締めくくり。

…あれ?もしかして…?もしかするのかな…?


ここからは、全体の感想を。

ほんとに、大当たりのアニメでした。
たまたま見つけたのがきっかけでしたが、半年間すごく楽しかったです。
描写と演出、伏線がとても丁寧な作品だったと思います。
例えば、キャラメル。

6話で初登場したキャラメルですが、20話、24話と、2回もの再登場を果たしました。
俺が思うに、キャラメルは“信じること”の象徴だったのではないかと。
6話はプロデューサーにアイドルのことを信じてほしい、と渡し、20話では春香に自分のやり方を信じてほしい、と話に出し、24話では仲間を信じる自分を信じてほしい、と渡して。
まさかここまで来るとは思ってませんでした。
他にもいろいろありそうなので、今度ゆっくり探してみようかな、なんて思ってます。

それから、大迫力のライブシーン。
劇中の観客も、ニコ動の観客も大盛り上がり。
基本的にニコ動で配信しているアニメを見るときはコメントはあまり出さないのですが、その時ばかりは出しましたね。すっごく楽しかった。

そして、アイドルたち。
凄く可愛い。俺の中で一番のお気に入りは春香と千早です。
どこが、なんて言えません。みんな大好きです!
細かくひとりひとり書こうとしたら、時間も足りないので…。

ジュピターも、言われるほど悪くなかったと思います。
たぶん黒井社長が言っていることを真に受けていたのは冬馬だけじゃないかと。
それこそ、SPの響シナリオみたいな感じだったと思います。

俺もアニメからPデビューしましたが、すごく楽しいですね、アイドルマスター。
このアニメがこれで終わり、なんてことがないと凄くうれしいです。
2期、もしくは劇場版が来てくれないかな…。

書きたいことはまだまだたくさんあるのですが、収まりきらない気もしてきましたので、このへんで。
やっぱり今回もロング&カオスですね。

それでは。
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緋龍

Author:緋龍
のんびりといろんなことを書いてるブログ。
最近の仕事はプロデューサー。仕事場所はアイマスSP。



俺の妹がこんなに可愛いわけがない
こんなアニメもあるから観てくださいね!

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